大阪府 和泉市(和泉中央) 子供英語教室
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ローマ字 ヘボン式と訓令式
お子さんの名前をつける時、外国語(特に英語で)変な意味になっていないか、ローマ字で書いた時ヘンテコにならないかなど、今時のパパママが懸念される事です。そして、小学3年で習う国語のしてのローマ字で、えーーー僕の名前、わたしの名前こうなるの?を驚いてしまう子も少なくありません。
ヘボン式と訓令式と2種類存在しますが、その名の通り、ヘボン式はヘボンさんって外国人が考えた五十音のローマ字表記。基本、英語のアルファベットの音で日本語の音を表しています。よって、オノ・ヨーコは、Yoko Ono "O"の音は、長母音[オー]短母音[オ]が存在して、ヘボンさん的にはオノ・ヨーコは、長母音で、ヨーコって読むんだよって主張。
こんなかゆいところや、日本人の音そのものをしっかり表現するために存在するのが、訓令式。
地図ちずは訓令式では、Tizu ヘボン式では、Chizu 
橋はしは、訓令はHasi ヘボンはHashi
子供が、小3の時、何これどうでもいいやん!って国語の宿題で嫌がっていたのがわかります。ジグザクとか書きなさいって。
訓令Ziguzagu ヘボンJiguzagu 英語ではZigzag
全部ちゃんと丸だといいんですが、国語では、最後はバツ。
ヘボンさんは、日本語の音をしっかり表現しきれていないかもですが、訓令式ややこしすぎます。
Namba難波 これは有名な話ですね。Nanbaよりも日本語の発音に近い表記であるため、mを使用。Gamba大阪のガンバはイタリア🇮🇹語源ですが、頑張るも掛けられてるとか。Ganbaより後のbaの音に引っ張られるのでmの方が適当ですね。
さて、実用的な点では、一番ぶち当たるのがパスポート申請時。
航空券とパスポートの表記が合致していれば、問題はありませんが、なんだかなぁーと思うなら、思ったようにパスポート表記をしっかりと決めてしまいましょう。
しかし、早く教育の現場ではできればヘボンで決めてもらいたいです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000044-mai-soci
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