大阪府 和泉市(和泉中央) 子供英語教室
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アルファベット、フォニックスについて

おうちでの取り組みにもありました、アルファベットスポンジ。
文字をお勉強するというより、形認識でとっても価値のある楽しい取り組みです。
そして、アルファベット26文字x2(大文字小文字)につながっていきます。
フォニックスとは、文字を読む、文章を読む手掛かりのルールです。
Aはアッ Bはブッ Cはクッと、 Hはハッみたいな音で発音。
chはクッハッではなく、チュッと発音みたいなルールです。
chair chチュッ a エッ ir アー(この時のa は[e]) チェアー。おお、椅子ね!
でも、、、お分かりの通り、文字認識=ABCがわからないと始まりません。
つまり、ABCの文字を書いたり読んだりすることができないと、この文字はこの音と学習できないのです。
で、今この時期のこどもたちに一番有用なのは、A says アッアッアッアッポゥ~のお歌を静かにすり込んでいくこと.
アルファベットの大文字、次に小文字に触れる機会を持つことです。
ABCの文字のお勉強はABCのカードでしていますが、レッスンではそれ以上の時間を割くつもりはありません。
理由はひとつ。
それよりもこの場で私がお伝えするべきこと、プライオリティーが高いことが他にあるからです。
アルファベットは、お風呂のポスターで、リビングでブロックで学ぶことができます。
わざわざこちらでお月謝を頂いてすることは、もったいないかなぁなんて。
こちらでは、他にも、どんどん視覚、聴覚、触覚フル稼働ですることはてんこ盛りでして・・・。
もちろん、書く練習は、好き好きです。
そこまで、がっつり英語のお勉強!子育て!とか堅苦しく考えないで100均グッズでも十分です。
お勧めは、アルファベットのお風呂ポスター、お風呂に浮かすアルファベットスポンジ。
お風呂の外では、アルファベットスポンジの型にはめるタイプの物。
初めて英語を習う時、普通お教室では、26文字は一気には無理なので、ひと月4文字(大文字小文字で8文字)で6カ月。
以前と違って、アルファベットを学ぶことに重きを置いているのではなく、読めるようになるフォニックスのルールの
ベースとして習うことがほとんどです。
英語を習うに当たり、書けないとしても、せめて文字認識できれば、平仮名よりうんと書くのは簡単ですし、アルファベットを
読めるだけで、単語の読みに進めます。それに小さいころから英語の単語の音を耳にしていて、単語の意味と一致していると、
その単語を初めて見たときにフォニックスのルールを使って音にすると、おーチェアー知ってる知ってるとなります。
これって相当なアドバンテージ。是非読み書きはまだまだといわれないで、文字に触れる機会を作ってあげてくださいね。
そうそう、先ほどの一般的なお教室でのお話ですが、6カ月余りかけても、習得できないことが大半です。
アルファベットでレッスン時間が終わってしまうってことはないので、他のこともやるとアルファベットに取れる時間は少ないですし、
そんな都合よく覚えられないですよね。
ということで、毎日の遊び、生活の中でアルファベットを目にして、
こちらに来られる際には、カードがまた違うものに見えると思います!

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